[2008.07.09] 一部空港での特別検査実施について(中国民用航空局2008年7月7日)



     北京オリンピック期間中、民間航空における運輸業務の安全を確保するため、中国民用航空局は7月20日より以下の各都市における空港にて特別検査を実施することになりました。

     北京首都、上海虹橋、上海浦東、青島、天津、瀋陽、秦皇島、石家庄、太原、済南、杭州、南京、合肥、長春、ハルピン、フフホト、大連、新疆ウイグル自治区内、チベット自治区内

以上の空港はターミナルビル入口にセキュリティー設備が増設され、空港に入る全ての人員がセキュリティーチェックを受けることになります。
     旅客が規則に反して爆発物の携帯、燃焼しやすい物や爆発しやすい物の空港内への持込みをする場合、関係部門は法律法規に則り厳重な処罰を科します。このセキュリティーチェックによる遅延のため搭乗手続きに間に合わない等の事態が発生た場合、旅客の自己責任となります。
     旅客は搭乗手続き後、再度セキュリティーチェックを受けたのち、搭乗口へ向かうといった手順になります。

     出来るだけ早めに空港に到着し、セキュリティーチェックを受け、乗り遅れのないようご注意下さい。